2017年07月16日

マロン 膵炎&肝炎

マロン闘病6日目。
熱が41→40になりました。
痛みどめが膵炎治療に効くとネットが教えてくれたので、血流が悪くなる問題はあるかもだけど、3日前から打ってもらっとります。(痛みどめで、筋肉が弛緩するので膵管にゆとりが出き、膵液が十二指腸流れやすくなるらしい)
そのおかげか、熱は下がり、食欲が出てきた。膵液が出ると膵臓が消化されて、溶けちゃうので、まだまだ食べ物は食べさせられませんが…。(人間の膵炎治療は完全絶食が絶対)
食欲が出ると、胃酸が分泌するだろうと思って、わたしゃのガスターDを飲んでもらいました。(人間の膵炎治療に使う薬)
肝臓の方は、
強力ネオミノファーゲンシーとプロヘパフォスで、黄疸がマシになった気がする。
オシッコは黄色に戻りました。
ウンチは、ねっとり黒かったらしいから、肝臓から血が出ているのだそうです。
強力ネオミノファーゲンシーが強力に炎症を抑えてくれているのね。
この薬はやめると直ぐに炎症が再開するらしいので、いつやめられるかは不明(>_<)

主治医はほんとにステキな先生で、わたしゃは別の医者にお願いする事は絶対ないけど…。
何分、機材がないんだよ…(>_<)
エコーは壊れてるし、レントゲンも最近壊れたのではないかと疑っている…(T_T)
新しい薬も、新しい知識も入って来ていない気がする。
ハサミもあんまり切れないし(>_<)
でも、だから、わたしゃが調べた治療に耳を傾けてくれてなんでも相談できるので、過去の不幸な出来事がたくさんあるせいで、極度の医者不信のわたしゃには、ほんとにありがたい。

膵炎治療に必要な、タンパク質消化酵素阻害薬が、処方されとりません(>_<)
ビオイムバスターに消化酵素が含まれていて、外部から消化酵素を入れる事で、膵臓が消化酵素あるやん??作らんでええか〜。ってなってくれて、膵臓を溶かすのを防ぐ作戦のようだが、それも人間の通常治療に含まれるが、少し弱いきがする。
あと必要なお薬はフオイパン。

うまく行けばマロン助かるかもしれないので、何としてもフオイパンを入手する。

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集合写真の一番右はコロン。
口パッカンで閉じませんが、恐ろしくがめつい性格は戻ってきた。

コロンの隣の一番奥にいるのがマロン。
いつも端っこに追いやられる。
マロンちゃんが寝てても、踏みつけて行くわんこ達。ほんまにおバカで困る(^_^;)

今日は、マロンちゃんがオシッコたれたから、布団洗って、マットレス洗って、ウンコ付いてたクッション洗って、シーツ洗って…。
まだ何もしてないけど、疲れてきた〜(^_^;)
posted by hanamaron at 01:55| 京都 ☁| Comment(0) | わん達 | 更新情報をチェックする